呼吸器外科の求人を見て抱いた不安

妹のお世話になっている呼吸器外科の求人を見つけた私は、妹のことを知るためにも働きたいと思いました。

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呼吸器外科の求人を見て抱いた不安

呼吸器外科の看護師の求人

目の前で自分の妹が白目を剥いて倒れたのを見たとき、私はこの病気が一体どういうものであるのか、妹を助けるためには何をしてあげることができるのだろうかと考えました。私の妹は小児喘息を患っていて、定期的に呼吸器外科にかかっているのですが、私は今、そこで看護師として働くことができています。私に看護師になろうと思わせてくれたのは妹でした。まだ中学生だった頃、小児喘息の発作で倒れてしまった妹を見たことをきっかけに、医療関係の仕事に就きたいと考え、そこで看護師になることを選びました。看護専門学校に通いながら、その資格を取得するための勉強だけではなく、小児喘息についても勉強を重ねていった私は、妹の身体についての理解を深めていくことができました。そうして就職活動をスタートさせたとき、このときは呼吸器外科にこだわるつもりはなかったのですが、なんと妹のかかっている病院の求人を見つけたのです。これを見つけたとき、私は妹のことを救うことのできる立場になれるんだと思い、意を決して応募することに決めました。

これは救うことのできる立場になれると同時に、妹の容態を全て把握してしまうという怖い立場でもあるとわかっていました。しかし私は、単独で勉強をするよりも、便場で働くということを選び、自分の就職先に選びました。そんな私は今、呼吸器外科で看護師として働き続けていますが、妹はもう大きくなり、小児喘息も完治しています。私に道を教えてくれたのは妹でした。

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